学修要項(シラバス)
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講義科目(2)医学専攻博士課程

学群名:臨床医科学群(外科系)

科目名:眼科学

英文名
Ophthalmology
科目概要
博士課程 臨床医科学群 2単位
開講期
2021年度 通年
科目責任者
庄司信行
担当者
庄司信行・石川 均・神谷和孝・飯田嘉彦・笠原正行・後関利明・飯島 敬・龍井苑子
授業の目的
眼科疾患の病態を正しく理解し、既存の治療にとらわれない新しい治療法の開発、確立をめざす優れた医療人を養成する。
教育内容
各専門班が提示する様々な症例について、正しい検査・診断を行い、最適な治療を選択することを学ぶ。また従来のやり方を発展させる方法を研究する。
教育方法
パワーポイントを用いて様々な症例について発表したのち、最適な治療や診断に関して討議を行う。
授業内容(シラバス)
項 目
内 容
担当者
1
症例検討会1
緑内障
庄司信行
2
症例検討会2
神経眼科疾患
石川 均
3
症例検討会3
網膜・硝子体
笠原正行
4
症例検討会4
レーザー屈折矯正手術
神谷和孝
5
症例検討会5
白内障
飯島 敬
6
症例検討会6
眼内レンズ
飯田嘉彦
7
症例検討会7
緑内障手術
庄司信行
8
症例検討会8
神経眼科
龍井苑子
9
症例検討会9
斜視・弱視
後関利明
10
症例検討会10
角膜疾患
神谷和孝
11
症例検討会11
新型Phakic IOL屈折矯正手術
神谷和孝
12
症例検討会12
モノビジョン
飯田嘉彦
13
症例検討会13
白内障手術
飯田嘉彦
14
症例検討会14
角膜移植術
神谷和孝
15
症例検討会15
網膜硝子体手術
庄司信行
到達目標
眼科疾患の症状・病態・治療を正しく理解し、それを基にした新たな治療法の開発を考える。
評価方法
カンファレンスおよび抄読会への参加、学習態度、眼科関連学会での発表、論文、その他報告書等にて総合的に評価し、その都度フィードバックを行う。
評価割合:カンファレンス等における討論の参加20%、学習態度10%、眼科関連学会での発表や論文40%、その他報告書30%
準備学習
(予習・復習等)
眼科疾患と治療に対する予備知識を教科書などで学ぶ。 授業時間外の学習時間:60時間
その他注意等
なし
教科書
眼科学 第2版 (文光堂)
参考書
特になし