学修要項(シラバス)
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講義科目(1)医科学専攻修士課程

学群名:分子病態学群

科目名:分子病態学群講義1

英文名
Multi-Departmental Lectures 1 on Molecular Medical Biology
科目概要
修士課程 分子病態学群 2単位 講義
開講期
2024年度以降開講予定
科目責任者
宮﨑浩二
担当者
宮﨑浩二・天野英樹・伊藤義也・井本明美・川上文貴・黒崎祥史・高山吉永・前川達則・丸尾知彦
授業の目的
独創的な研究を進めて行くには、常に最新の研究成果や実験技術を取り入れて裾野を広くしておくことが重要である。本講義ではセミナー形式の講義とディスカッションを通じて、科学的なものの考え方や知識を身につけることを目標としている。
教育内容
最新の研究成果を通じて、各種疾患の分子・細胞レベルでの病態を解説するとともに、最先端の分子生物学的、細胞生物学的、工学的な解析技術を説明し、ディスカッションを行う。
教育方法
オムニバス形式の講義による最新の研究内容・研究技術の紹介と質疑応答やディスカッションによって、各種疾患の病態解明に向けた研究についての理解を深める。
授業内容(シラバス)
項 目
内 容
担当者
1
分子病態学群講義(1)
血管新生における免疫担当細胞の役割
天野英樹
2
分子病態学群講義(2)
血管新生における免疫担当細胞の役割
天野英樹
3
分子病態学群講義(3)
疾患とプロテインキナーゼ
川上文貴
4
分子病態学群講義(4)
疾患とプロテインキナーゼ
川上文貴
5
分子病態学群講義(5)
腸管神経系と消化管疾患
前川達則
6
分子病態学群講義(6)
腸管神経系と消化管疾患
前川達則
7
分子病態学群講義(7)
神経回路形成・機能と膜タンパク質複合体
丸尾知彦
8
分子病態学群講義(8)
神経回路形成・機能と膜タンパク質複合体
丸尾知彦
9
分子病態学群講義(9)
腎機能とミトコンドリア
井本明美
10
分子病態学群講義(10)
腎機能とミトコンドリア
井本明美
11
分子病態学群講義(11)
肝修復における免疫細胞の役割
伊藤義也
12
分子病態学群講義(12)
肝修復における免疫細胞の役割
伊藤義也
13
分子病態学群講義(13)
遺伝性疾患の分子病態学
高山吉永
14
分子病態学群講義(14)
糖尿病における尿細管機能障害について
黒崎祥史
15
分子病態学群講義(15)
糖尿病における尿細管機能障害について
黒崎祥史
到達目標
生命現象の分子基盤を理解するために、科学的なものの考え方や知識を身につけることを到達目標としている。
評価方法
評価は口頭試問、授業への積極的な参加の総合評価とする。
準備学習
(予習・復習等)
正常な生体における臓器の構造と機能について、一般的な教科書・参考書で復習しておくこと。 授業時間外の学習時間:60時間
その他注意等
オムニバス形式で最新のトピックスを紹介し、様々な問題点についてのディスカッションを行う。本講義は分子病態学群講義2と共に1年毎に交互に開講され、両方の講義を受講すれば計4単位の取得が可能である。本講義は分子病態学群の院生のみを対象としたものではなく、他学群からの受講を大歓迎する。
教科書
特になし
参考書
特になし