学修要項(シラバス)
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講義科目(1)医科学専攻修士課程

学群名:生体機能医科学群

科目名:神経機能学

英文名
Neurophysiology
科目概要
修士課程 生体機能医科学群 2単位
開講期
2022年度以降開講予定
科目責任者
川上 倫
担当者
川上 倫・比留間弘美
授業の目的
① 神経細胞の構造と機能の理解
② 神経機能の統合的理解(生体機能との関連)
③ 神経細胞機能発現に至るプロセス(伝達物質、イオンチャネル、細胞内情報伝達系)
④ 軸索輸送の機能とその調節機序
教育内容
生体機能調節を担う神経機能に関する学識を身につけるため、神経細胞および神経系の知識を獲得し、生体における神経の役割を学ぶ
教育方法
PPTを使用した講義形式で行う
授業内容(シラバス)
項 目
内 容
担当者
1
神経細胞の基本的構造と機能(1)
神経細胞の構成
川上 倫
2
神経細胞の基本的構造と機能(2)
Gタンパク、セカンドメッセンジャーと蛋白キナーゼ
川上 倫
3
シナプス伝達(1)
シナプス伝達他
比留間弘美
4
シナプス伝達(2)
シナプス伝達他
比留間弘美
5
静止膜電位と活動電位(1)
静止膜電位
比留間弘美
6
静止膜電位と活動電位(2)
活動電位の発生と伝導
比留間弘美
7
神経機能学各論(1)
視床下部の機能
比留間弘美
8
神経機能学各論(2)
視床下部の機能
比留間弘美
9
神経機能学各論(3)
神経内分泌
比留間弘美
10
神経機能学各論(4)
神経内分泌
比留間弘美
11
神経機能学各論(5)
高次機能
比留間弘美
12
神経機能学各論(6)
高次機能
比留間弘美
13
軸索輸送の調節機構(1)
軸索輸送システム
比留間弘美
14
軸索輸送の調節機構(2)
伝達物質・蛋白キナーゼによる軸索輸送の調節
比留間弘美
15
まとめ
比留間弘美
到達目標
教育目標に準ずる。
評価方法
評価はレポート、授業への積極的な参加の総合評価とする。なお、欠席は減点する。
準備学習
(予習・復習等)
生理学の教科書をよく読んで復習しておくこと。授業外学習時間:60時間
その他注意等
特になし
教科書
指定なし
参考書
指定なし