学修要項(シラバス)
 > 学修要項(シラバス) > 講義科目(1)医科学専攻修士課程 > 医療人間科学群 生物統計学

講義科目(1)医科学専攻修士課程

学群名:医療人間科学群

科目名:生物統計学

英文名
Biostatistics
科目概要
修士課程 医療人間科学群 2単位
開講期
2022年度以降開講予定
科目責任者
コース統括責任者
担当者
未定
授業の目的
統計学は医学論文の読解、エビデンスやガイドラインの評価などに必要な知識であるばかりでなく、みずから臨床研究を行う場合に必須の素養である。本講では、統計学の基礎を学ぶとともに医学研究の理解と立案に要求される手法の基礎的な理解と応用の方法を学ぶ。
教育内容
詳細未定
教育方法
詳細未定
授業内容(シラバス)
項 目
内 容
担当者
1
データとは
データ尺度、分布の考え方
未定
2
記述統計
乱雑なデータをより単純に記述する手法
未定
3
検定と推定の考え方
検定と推定の考え方。統計学的診断
未定
4
検定の手法
頻用される検定手法の種類と適用
未定
5
分割表データ
出現頻度、分割表
未定
6
ノンパラメトリック法
分布によらない各種解析法
未定
7
実験計画法
実験計画法の歴史と適用
未定
8
分散分析
各種分散分析モデル
未定
9
相関と回帰
相関と回帰の考え方
未定
10
多変量解析
重回帰分析と多変量解析
未定
11
データマネジメント、医療情報の利用
研究に必要なデータマネジメントの考え方
未定
12
モデルに基づく解析
線型、非線型モデルの応用
未定
13
ベイズ統計学
ベイズ流接近法
未定
14
臨床試験のデザインと解析Ⅰ
臨床研究で用いられるデザインと解析手法
未定
15
臨床試験のデザインと解析Ⅱ
同上
未定
到達目標
データの特徴と分布の考え方、乱雑に見えるデータを記述する手法の原理をまず理解する。医学研究に用いられる頻度の高い手法の原理について実例を挙げながら講義し、理解を深める。今後増加すると考えられる医療情報の使用についてはデータマネジメントの概念を紹介しながら正しい利用法を習得し、最終段階では臨床研究を行う際の統計的手法の選択、活用法を学ぶ。
評価方法
レポート、授業への積極的な参加の総合評価とする。
準備学習
(予習・復習等)
特に予習は必要としないが、高校程度の数学の知識を有することが望ましい。講義後の復習は必須である。
その他注意等
特になし
教科書
指定なし
参考書
指定なし