学修要項(シラバス)
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演習科目(5)医科学専攻修士課程

生体構造医科学群

単位数
4単位
科目名
応用腫瘍病理学演習
科目責任者
古田玲子
担当者
古田玲子・長塩 亮・土屋紅緒・西村由香里・阿部直也・朽津有紀
授業の目的
病理組織学・細胞学の知識を修得しながら、腫瘍関連分子の分子病理学的解析法や手技を学び、研究、臨床応用の現状を理解し、腫瘍組織や腫瘍細胞を用いて実際に研究が施行できる能力を養うことを目的とする。
教育内容
様々な疾患関連分子の同定法や腫瘍への応用に関する最新ジャーナルを読み、その要点をまとめ発表する。研究の進捗状況を定期的に発表し、研究の要点、問題点、今後の展望などを分かりやすく説明できるようにする。
到達目標
研究分野の英文ジャーナルを読み、理解するために必要な知識を修得する。分かりやすい研究発表を行うために必要なスキルを身につける。的確な質疑応答ができるようにする。
準備学習
(予習・復習等)
ジャーナルの紹介、行っている研究内容を分かりやすく発表するための知識・情報を学習しておく。
成績評価基準
専門領域における英文の読解力、研究発表の仕方、質疑応答の仕方などから換算して総合的に評価する。