学修要項(シラバス)
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演習科目(5)医科学専攻修士課程

生体構造医科学群

単位数
4単位
科目名
生体反応病理学演習
科目責任者
村雲芳樹
担当者
村雲芳樹・一戸昌明・櫻井靖高・加藤琢哉・眞山 到・星野昭芳
授業の目的
分子生物学的実験手技、病理学的解析法、実験動物を用いた実験を理解し、それを駆使して疑問点を解決していく科学的思考力を身につける。学術論文の内容が理解できる。
教育内容
分子生物学的実験手技、病理学的解析法、実験動物を用いた実験の実際の手技を学ぶ。一つのテーマについて、各自で実験を行い、結論を導く。最後に実験内容と結果について発表する。学術論文を読んで内容を理解し、教室の抄読会にて発表する。
到達目標
分子生物学的研究手法を理解する。学術論文を読み内容を説明できる。
準備学習
(予習・復習等)
毎回の演習内容の復習(約1時間)
成績評価基準
授業への積極的な参加(50%)と発表内容(50%)の総合評価とする。なお、欠席は減点する。