学修要項(シラバス)
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演習科目(5)医科学専攻修士課程

分子病態学群

単位数
4単位
科目名
生体制御生化学演習
科目責任者
市川尊文
担当者
市川尊文・川島 麗・川上文貴・前川達則・小島史章・石井直仁・黒崎祥史・井本明美
授業の目的
1)消化管機能と消化管の病態生理をめぐる研究を遂行するための基本的な研究手法や研究の実際例を説明できる。
2)生活習慣病の病態生化学とりわけこの病態に関与する酵素に関する基本的事項を、研究の実際例を取り上げて説明できる。
教育内容
特定の臓器器官の持つ機能とその病態生理には密接な関係があることの理解を促し、形態と機能を結びつけた研究ができる技能と経験を身につけられるよう指導する。
到達目標
生命現象の分子基盤を理解するために、特定の臓器器官の持つ機能とその病態生理には密接な関係があることを理解し、形態と機能を結びつけた研究ができる技能を修得することを目標とする。
準備学習
(予習・復習等)
正常な生体における代謝の役割について、生化学や薬理学の教科書で復習しておくこと。
成績評価基準
評価は口頭試問、演習への積極的な参加の総合評価とする。なお、欠席は減点する。