学修要項(シラバス)
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演習科目(5)医科学専攻修士課程

分子病態学群

単位数
4単位
科目名
分子病態生物学演習
科目責任者
堺 隆一
担当者
堺 隆一・清成信一・白木原琢哉
授業の目的
疾患の分子メカニズムについて現状を把握し、それを解明するためどのようなアプローチが可能なのか論文紹介を中心に理解を深める。
教育内容
関連論文を読みながら、疾患についてタンパク質の機能やシグナル伝達の異常の面から理解を深め、本態解明のためのアプローチを学ぶ。
到達目標
1)疾患の分子メカニズムやそのための手法を論文から学び取ることができる。
2)疾患のメカニズムについて理解を深めるため討論することができる。
準備学習
(予習・復習等)
英語論文の検索の仕方、読み方について基本的なところを身につけておく。
成績評価基準
論文の理解の正確さと基本的な研究手法の会得の度合いによって評価する。