学修要項(シラバス)
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演習科目(5)医科学専攻修士課程

分子病態学群

単位数
4単位
科目名
分子細胞神経生物学演習
科目責任者
萬代研二
担当者
萬代研二・板倉 誠・岡田大助・山森早織・丸尾知彦
授業の目的
実験の原理を理解し、正確な実験手技を身につける。高度に複雑に分化した神経系の形成の機構と機能発現の機構についての最新情報を理解するための基本を学ぶ。
教育内容
実験の原理と、再現性の高い実験手技を教える。論文を読み、神経系がいかに形成されて機能しているかについて、細胞レベルおよび分子レベルで理解する能力を養う。
到達目標
分子細胞神経生物学に関する基本的実験手技を身につける。論文で使われている実験手法の原理および論文の内容を理解し、結果の意義を含めてわかりやすく説明できるようになること。
準備学習
(予習・復習等)
普段から英語に親しみ、専門用語のボキャブラリーを増やすように努力する。論文紹介の担当に指名された場合、その準備をする。
成績評価基準
実験の原理の理解度と手技の正確さ、ならびに紹介した論文の理解度と討論の内容によって評価する。