学修要項(シラバス)
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演習科目(5)医科学専攻修士課程

生体機能医科学群

単位数
4単位
科目名
生殖工学演習
科目責任者
佐藤俊哉
担当者
佐藤俊哉
授業の目的
生殖・発生工学技術と分子病理学的考察から、ヒト疾患モデル動物の作成と分子標的治療を開発する過程を学ぶことにより、理論的考察力を持った人材を育てる。
教育内容
疾患モデル作成に必要な生殖・発生工学技術を教え、論文等からモデル化の成功例および失敗例を学び、研究を組立てる理論的思考を養成する。
到達目標
主要な生殖・発生工学技術を理解し、これらの技術を組合わせることにより、遺伝性疾患の病態解明を進める基礎と理論的考察力を身につける。
準備学習
(予習・復習等)
英語論文を読む習慣をつけるとともに、分子生物学の知識を復習しておく。
成績評価基準
論文の理解度、口頭発表の内容、授業への積極的な参加の総合評価とする。なお、欠席は減点する。