学修要項(シラバス)
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演習科目(5)医科学専攻修士課程

感覚・運動統御医科学群

単位数
4単位
科目名
機能回復学演習
科目責任者
松永篤彦
担当者
松永篤彦
授業の目的
機能障害によってもたらされる機能制限、日常生活活動能力低下および心理社会的活動能力低下(QOLを含む)を客観的なデータに基づいた評価方法を理解する。機能障害に対する介入方法を具体的に立案し、効果研究のプロトコールを組み立てる能力を身につける。
教育内容
機能障害によってもたらされる機能制限、日常生活活動能力低下および心理社会的活動能力低下について、実際のデータあるいは先行研究(文献)に基づいて客観的に評価する方法を学ぶ。機能障害に対する介入方法とそのプロトコールを実際に立案し、効果研究の方法を学ぶ。
到達目標
疾病等の罹患によって生じる感覚ならびに運動に関する機能障害の特性とその回復過程を理解するとともに、機能障害に対する評価法と効果的な治療介入法に関する最新の知識を活用することができる。
準備学習
(予習・復習等)
リハビリテーションの概念を理解していること。関心のある疾病等によって直接もしくは二次的に発生する機能障害を関連著書・文献等を利用して調べておくことが望ましい。
成績評価基準
授業態度20%、授業内でのプレゼンテーション80%