学修要項(シラバス)
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演習科目(5)医科学専攻修士課程

医療工学群

単位数
4単位
科目名
放射線治療技術学演習
科目責任者
下野哲範
担当者
下野哲範・渡邉祐介
授業の目的
放射線治療に必要な線量計測、患者セットアップ、線量計算および品質管理等について修得する。現在の放射線治療を総合的に理解し、その効果をを評価し、将来の放射線治療技術の発展に寄与できる能力を身につける。
教育内容
放射線治療における物理特性、標準測定法および照射方法などについて、最新の文献資料を通して最新の知見、考え方について指導をする。
到達目標
1.測定機器の特徴を理解した放射線計測ができる。
2.測定結果を基に、体内の吸収線量および医療被ばく線量を説明できる。
3.想定された疾患における放射線治療計画について説明できる。
4.研究成果を学会発表、論文発表する。
準備学習
(予習・復習等)
放射線治療の基礎的理論ならびに標準的放射線治療法について予習をしておくこと。標準計測法における各線種の測定と評価ができるようにしておくこと。日頃から関連する科学雑誌に公表された英文論文を調査しておくこと。
成績評価基準
研究態度と学会発表・論文発表を総合的に評価する。