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演習科目(博士課程基礎系)(6)医学専攻博士課程

環境医科学群

単位数
6単位
科目名
国際寄生虫病制御学演習
科目責任者
辻 尚利
担当者
辻 尚利・八田岳士
授業の目的
感染症の発症要因が理解でき、病原体の挙動・生態の仕組みを解析できる人材及びそれらの知見を寄生虫病の予防診断法開発に応用できる人材を育成する。
教育内容
感染症の地理的分布やベクターなどが保有する生理活性物質の機能を理解するために、最新の感染症・微生物学雑誌と分子論的解析に基づいた生理活性物質に関する原著論文を輪読し、最新の感染症予防・診断・治療研究の現状を教授する
到達目標
感染症予防・診断・治療法の理解と創薬などの技術開発に応用出来る知識と実験系構築を主体的に行うことができる。
準備学習
(予習・復習等)
事前に配布する論文の通読と論文で使用されている分子細胞生物学に関連するキーワードを理解しておくこと。
成績評価基準
レポートの内容(50%)及び討論会での発表内容(50%)をもって評価する