学修要項(シラバス)

演習科目(博士課程基礎系)(6)医学専攻博士課程

分子病態学群

単位数
6単位
科目名
生体制御生化学演習
科目責任者
市川尊文
担当者
市川尊文・川島 麗・川上文貴・前川達則・小島史章・石井直仁・黒崎祥史・井本明美
授業の目的
消化管機能と消化管の病態生理をめぐる研究の遂行に当たって自ら諸問題を解決できる研究能力、およびこれを支える研究情報を収集する能力を涵養する。
教育内容
生命科学とりわけ消化器病学の研究に対する十分な基礎知識をもち、独創的な発想をもって疾患の克服に向けた研究を計画し、実行できるよう指導する。
到達目標
生命現象の分子基盤を理解するために、各種研究領域の最新の研究成果を把握すると共に、最新の実験方法の原理を理解することを目標とする。
準備学習
(予習・復習等)
正常な生体と疾患を持った生体の代謝の違いを、生化学や薬理学の教科書で復習しておくこと。
成績評価基準
評価は口頭試問、演習への積極的な参加の総合評価とする。なお、欠席は減点する。