学修要項(シラバス)

演習科目(博士課程基礎系)(6)医学専攻博士課程

分子病態学群

単位数
6単位
科目名
分子薬理学演習
科目責任者
天野英樹
担当者
天野英樹、伊藤義也、細野加奈子
授業の目的
病気の成り立ちについて、専門的な意義付けができ、適切な研究手段を用いて病因解析における諸問題を解決できる高度な研究能力と学識をもつ人材を育成する。
教育内容
病態を成立させる生体内の要因につき理解を深め、疾病の克服に寄与する独創的な発想と、これを実現する方略を計画し実行できるよう指導する。病態モデルの有用性と限界につき理解を深めるとともに、基盤研究の成果を臨床応用する際の留意点につき知識を深める。
到達目標
薬理学の基本概念及び生体内生理活性物質に関する知識の習得および病態モデルの理解。
準備学習
(予習・復習等)
関連する解剖学、生化学、生理学の領域を復習しておくこと。
成績評価基準
評価はレポート(80%)、平常点(39%)、授業への積極的な参加(学習態度)の総合評価とする。提出されたレポートは採点しコメントをつけて返却する。