学修要項(シラバス)
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演習科目(博士課程基礎系)(6)医学専攻博士課程

分子病態学群

単位数
6単位
科目名
分子細胞神経生物学演習
科目責任者
萬代研二
担当者
萬代研二・板倉 誠・岡田大助・山森早織・丸尾知彦
授業の目的
分子細胞神経生物学に関する実験の原理を理解して再現性の高い実験手技を身につけ、合理的な研究の進め方を学ぶ。研究成果の発表法を学ぶ。
教育内容
実験の原理と、再現性の高い実験手技を教える。最も簡単で説得力のある実験の組み立て方を教え、自律的に研究ができるように教育する。学会や論文での自身の研究成果の発表法を教える。論文紹介を通して論文発表の方法を学ぶ。
到達目標
正確な実験手法を用いて自律的に分子細胞神経生物学に関する研究を遂行することができるようになる。英語で学会や論文で発表できるようになる。
準備学習
(予習・復習等)
普段から自分の研究に有益な情報を収集する努力をする。論文紹介の担当に指名された場合、その準備をする。
成績評価基準
実験の原理の理解度と手技の正確さ、立案した実験の合理性、自分の研究を論理的に発表する能力、ならびに紹介した論文の理解度と討論の内容によって評価する。