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演習科目(博士課程基礎系)(6)医学専攻博士課程

生体機能医科学群

単位数
6単位
科目名
神経・行動生物学演習
科目責任者
浜崎浩子
担当者
浜崎浩子
授業の目的
行動発現の神経基盤にかかわる神経科学領域の最近の研究論文を読解することで研究の流れや研究手法を知り、これを自身の研究の立案や進行、考察等に活用できる能力を養う。
教育内容
論文抄読会において、紹介された論文の内容を理解して議論し、さらに自身の紹介する論文はその内容は勿論、その研究の背景や意義、発展性を含めてわかりやすく説明できるように指導を行う。
到達目標
1.行動発現の神経基盤に関する神経科学の英語論文を読解して、自身の研究に活用することができる。
2.論文の内容をその研究の意義や背景、波及効果等を含めてわかりやすく説明することができる。
準備学習
(予習・復習等)
英語論文の構造を理解し、通読に慣れておく。
自身の担当論文は時間をかけて読解し、背景等も調べておき、わかりやすく説明する準備を行う。
成績評価基準
論文読解力、考察力、発表力、および授業への積極的な参加を総合的に判断する。