学修要項(シラバス)
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演習科目(博士課程基礎系)(6)医学専攻博士課程

感覚・運動統御医科学群

単位数
6単位
科目名
リハビリテーション科学演習
科目責任者
堀口利之
担当者
堀口利之・石坂郁代・佐野 肇・村上 健
授業の目的
人間の音声・言語・聴覚障害、摂食・嚥下障害に関する科学的知識を実践に応用するための知識と技能を養成する。
教育内容
実験や臨床の見学や実施を通して研究者または臨床家に必要な高度な能力を身につけさせる。担当者の専門分野ごとの演習である。
到達目標
音声言語によるコミュニケーション障害に対して、その病態生理に則した合理的なリハビリテーションプランを立案できる。
準備学習
(予習・復習等)
音声言語によるコミュニケーション障害に関してその種類と各々の病態生理を充分に予習しておくこと。
成績評価基準
評価は毎回の口頭試問にて判定する。授業への積極的な参加は加点対象とする。なお欠席は減点する。