学修要項(シラバス)
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実習科目(博士課程臨床系)(7)医学専攻博士課程

臨床医科学群(内科系)

単位数
8単位
科目名
内分泌代謝内科学実習
科目責任者
学群長(代行)
担当者
高野幸路・鎌田裕二・小川顕史・市川雷師・土岐卓也
授業の目的
内分泌代謝疾患の病態を把握し、エビデンスに基づいた治療法を習得し、深い病態の理解に基づいて実践応用できる能力を培うことを目標とする。内分泌代謝学研究を遂行するために必要な基礎的研究の手法の概念を習得するとともに、臨床研究で問題を解決するための技能を習得する。
教育内容
入院患者のチャートカンファランス、症例検討会、抄読会に参加して最新の臨床診断・治療学を学び、専門医取得を目指す医師に向けた指導ができる能力を取得する。研究成果はリサーチミーティングにて自ら発表しながら推敲する。
到達目標
内分泌代謝疾患の病態、発症進展機序、治療法に関する研究成果を国際的な学術誌に投稿する。
準備学習
(予習・復習等)
研究テーマに関連する成書やこれまでの文献の記載を深く理解する。関連文献は可能な限り過去に溯って検索して熟読する。包括的な文献検索が完了していなければ臨床関連研究はすすめられない。
成績評価基準
リサーチミーティングや学会・研究会における発表、日々の実験成果のまとめと考察に基づく討論、レポート、関連文献の有用性を吟味する能力等をもって総合的に評価する。