学修要項(シラバス)
 > 学修要項(シラバス) > 実習科目(博士課程臨床系)(7)医学専攻博士課程 > 臨床医科学群(内科系) 循環器内科学実習

実習科目(博士課程臨床系)(7)医学専攻博士課程

臨床医科学群(内科系)

単位数
8単位
科目名
循環器内科学実習
科目責任者
東條美奈子
担当者
東條美奈子
授業の目的
疾病・障害の発生予防、発症後の機能回復、最適な社会復帰、二次予防に至る一連の疾病・障害の構造を理解するとともに、それぞれの疾患に対する介入点を明確に把握し、解決できる。
教育内容
心・血管・肺・代謝・筋を含む主要臓器の循環器系に焦点を当て、疾病や障害の構造に介入する方法を学び、循環器に関する疾患の発症や病態悪化、老化の機序を基礎的・臨床的に解明して、英語論文として発表できるよう指導する。
到達目標
研究分野の英文ジャーナルを読み、内容の詳細を理解し、説明できる。
分かりやすく研究の内容を説明し、建設的な討議ができる。
研究分野の最新の英文ジャーナルを数多く読み、客観的に評価できる。
国内外の主要な学術集会において研究内容を発表すると同時に、英語論文として発表できる。
準備学習
(予習・復習等)
講義内容の概要を事前に把握しておく。
特に、わからない用語はよく調べておくこと。
日常的に自分の研究分野に関する英文ジャーナルを読むこと。
成績評価基準
カンファレンス参加への積極性(10%)、提出レポート(10%)、在学期間中に採択された英語論文の内容(80%)により評価する。レポートや発表内容については、その都度、フィードバックを行う。