学修要項(シラバス)
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実習科目(博士課程臨床系)(7)医学専攻博士課程

臨床医科学群(内科系)

単位数
8単位
科目名
腎臓内科学実習
科目責任者
竹内康雄
担当者
竹内康雄・鎌田真理子・青山東五・内藤正吉・川島永子
授業の目的
ヒト糸球体腎炎、尿細管間質性障害及び自己免疫の疾患動物モデルを用いて発症機序、病態解明研究を行う過程を学ぶ
教育内容
1.  実験手技を体得し、実験研究を遂行しながら仮説ー実証ー考察の過程を学ぶ。さらに、臨床的疑問を実験研究のプロトコールに結実させる手法を実践的に学ぶ。
2. 時間的余裕がある場合には臨床腎臓病学についても学ぶ。
到達目標
1.正常腎の形態と機能を理解し、形態の維持、機能の発現に関与する分子とその発現機構を知る。
2.腎疾患の病理形態的特徴、機能的問題について、糸球体疾患、尿細管間質疾患に分けてその特徴を理解する。
準備学習
(予習・復習等)
腎の形態と生理機能について予習する(参考図書:医学書院;腎臓病学、中山書店;内科学書等)。
成績評価基準
1. 講義内容のまとめレポートの提出。 2. 討論による到達度の評価。定期での研究室カンファで意見、考察を実験結果や論文検索による根拠に従って適切に表現できる。