学修要項(シラバス)
 > 学修要項(シラバス) > 実習科目(博士課程臨床系)(7)医学専攻博士課程 > 臨床医科学群(内科系) 呼吸器内科学実習

実習科目(博士課程臨床系)(7)医学専攻博士課程

臨床医科学群(内科系)

単位数
8単位
科目名
呼吸器内科学実習
科目責任者
猶木克彦
担当者
猶木克彦・佐々木治一郎・久保田勝・横場正典・井川 聡・掛川未希子
授業の目的
呼吸器内科学の分野において諸問題の解決法を自ら考え、自立して解決できる高度な研究能力とこれを支える学識を進んで養っていくことの出来る人材を育成する。
教育内容
生物統計の基礎知識を積み、独創的な肺がんの臨床試験を開始するための綿密なプロトコールを立案・作成し、これを実行できるよう指導する。
到達目標
1)臨床研究のプロトコールを作成して倫理委員会に提出し承認を得るプロセスを経験する。2)そのプロトコールに則り臨床研究を行い、統計学的な手法を用いて結果をまとめ、研究会や学会で発表できる。
準備学習
(予習・復習等)
学部学生の時に学んだ知識を復習しておく。実験器具の使用法や細胞培養の方法などに関して基礎的な実験の教科書を通読しておく。統計学の教科書は熟読しておく。
成績評価基準
呼吸器内科学の分野における、主として臨床試験に関する英語論文を読み理解し、その内容を自らの研究計画ならびに結果と照らし合わせて比較検討できることをもって評価する。