学修要項(シラバス)
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実習科目(博士課程臨床系)(7)医学専攻博士課程

臨床医科学群(内科系)

単位数
8単位
科目名
膠原病・感染内科学実習
科目責任者
山岡邦宏
担当者
山岡邦宏・有沼良幸・東野俊洋・星山隆行・和田達彦・松枝 佑
授業の目的
膠原病・感染内科学の実習においては、自己免疫疾患である膠原病と全身感染症について講義で得た知識を基礎に、それを実践応用し、発展させて行ける能力を養うことを目標とする。
教育内容
入院患者のチャートラウンド・回診・症例検討会を通じたより高い診療技術の習得と未知病態の解明のための検査の開発の実習。外来における関節リウマチ患者の診断・治療法の実践。
到達目標
膠原病の難治性病態の診断・治療を述べることができる。
準備学習
(予習・復習等)
医学部4年生時の感染症・免疫系Ⅱの講義内容の復習
成績評価基準
評価はレポート、実習中の発言内容の総合評価とする。なお、欠席は減点とする。