学修要項(シラバス)
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実習科目(博士課程臨床系)(7)医学専攻博士課程

臨床医科学群(内科系)

単位数
8単位
科目名
放射線科学実習
科目責任者
井上優介
担当者
井上優介・原留弘樹・浮洲龍太郎・松永敬二
授業の目的
CT、MRI、核医学検査といった画像診断検査法を理解し、臨床医療において適切に利用する基盤を形成する。また、血管内カテーテル操作等によるインターベンショナルラディオロジ-(IVR)の実際を理解する。
教育内容
(1)CT、MRI、核医学検査について、原理と検査方法を学ぶ。
(2)各画像検査の判定および画像を利用した総合診断を経験する。
(3)各画像法の利益と不利益を踏まえた適応の判断過程を学ぶ。
(4)IVRに立会い、血管内カテーテル操作を中心にIVR技術を体験する。
到達目標
診療現場において指導教育の監督下で診療参加型実習を行う。指導医から随時フィードバックを受ける。
準備学習
(予習・復習等)
(1)画像診断検査の原理、方法、適応、判定法、安全管理を説明できる。
(2)頻度の高い臨床状況において画像診断を実践できる。
成績評価基準
「標準放射線医学」第7版(医学書院)で、CT、MRI、核医学検査、IVRの原理と代表的な臨床適用を学んでおく。