学修要項(シラバス)
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実習科目(博士課程臨床系)(7)医学専攻博士課程

臨床医科学群(内科系)

単位数
8単位
科目名
臨床検査診断学実習
科目責任者
狩野有作
担当者
狩野有作・高山陽子
授業の目的
サイトカイン、プロテアーゼなどの生理活性物質の炎症制御機序、ならびに各種疾患の病態への関与を学習し、検査診断法への応用を理解する。
教育内容
臨床検査医学の臨床応用に関する論文を読み、その内容について論議する。
到達目標
感染症・炎症性疾患、動脈硬化症、悪性腫瘍などの病態を学習し、検査診断への応用を理解する。
準備学習
(予習・復習等)
臨床検査における感染症・炎症性疾患、動脈硬化症、悪性腫瘍などの基本的知識を学習しておく。
成績評価基準
授業への参加およびレポートによる総合評価をする。