学修要項(シラバス)
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実習科目(博士課程臨床系)(7)医学専攻博士課程

臨床医科学群(内科系)

単位数
8単位
科目名
東洋医学実習
科目責任者
小田口浩
担当者
花輪壽彦・鈴木邦彦・星野卓之・伊東秀憲・若杉安希乃・関根麻理子・五野由佳理・日向須美子・遠藤真理・伊藤直樹・石毛達也
授業の目的
『東洋医学』(漢方・鍼灸)の基礎研究者および臨床の指導者を養成する。また東洋医学教育全般の指導者・研究者を養成する。東洋医学について基本的事項(歴史的変遷・概念・特色・現代における意義など)を踏まえた上で、より高度な自主研究および指導ができる能力を習得させる。
教育内容
東洋医学の専門家としての教育・臨床能力を身につけ、大学での指導者となりうる力量を習得できるようにするため、現代医療における漢方医学の意義を説明し、薬理作用の解明に向けた研究や漢方医学の特質に配慮した臨床試験などのプロトコールが作成できるように教育する。
新たな実験系の確立や研究方法の立案などもできるように指導する。
国際的にも東洋医学・伝統医学が注目されていることから、Complementary and alternative medicineとしての意義や評価ができるように教育する。
海外での研究発表や短期研修も積極的に支援する。
到達目標
指導教授の下で研究テーマを決め、4年間一貫した研究のできる東洋医学(漢方・鍼灸)の基礎知識と研究に応用できる科学的知識を習得する。研究の成果は、学会発表し論文にまとめる。
準備学習
(予習・復習等)
配布した講義要旨集を読み、予習しておくこと。東洋医学に関する疑問点や研究したいテーマを事前に考えておく。
成績評価基準
評価は授業への参加、レポートなどで総合評価とする。授業への積極的参加は加点対象とし、欠席は減点する。複数の学会発表の内容と博士論文に値する研究成果などにより評価する。