学修要項(シラバス)
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実習科目(博士課程臨床系)(7)医学専攻博士課程

臨床医科学群(外科系)

単位数
8単位
科目名
泌尿器科学実習
科目責任者
岩村正嗣
担当者
岩村正嗣・吉田一成・松本和将・田畑健一・石井大輔・津村秀康・池田勝臣
授業の目的
尿路泌尿器疾患の病態を理解し、現状の診断、治療における問題点を分析し、この解決のために必要な臨床研究計画を独自で立案遂行する能力を養成する。
教育内容
泌尿器科悪性腫瘍、腎移植の疫学研究、分子生物学的病態研究
外来、病棟実習を通じて泌尿器科各分野における専門知識を養成する。
腹腔鏡を含む泌尿器内視鏡手術を実践し、低侵襲治療の意義を理解する。
到達目標
尿器科疾患の疫学、病態、治療法につき理解し、問題点が抽出できる。
準備学習
(予習・復習等)
講義テーマに沿った項目を、Campbell’s UrologyまたはSmith’s General Urologyで予習しておく。
成績評価基準
泌尿器科抄読会出席(およびweb視聴)、ならびにカンファレンスなどから総合的に評価する。なお、欠席は減点する。