学修要項(シラバス)
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実習科目(博士課程臨床系)(7)医学専攻博士課程

臨床医科学群(外科系)

単位数
8単位
科目名
眼科学実習
科目責任者
石川 均
担当者
石川 均・庄司信行・後関利明
授業の目的
神経眼科疾患は視覚系(視神経)、眼球運動系(運動神経)、内眼筋系(自律神経)に分類される。その各々に関して、その病態や概念、検査、その評価、さらに手術を含めた治療に関して理解を深める。
教育内容
症例別の診断、治療に最も適した検査を従来の検査機器のみにとらわれず研究し、開発する。また各疾患ごとの的確な診断を視診、検査を含め習熟し、最適な治療を学ぶ。
到達目標
神経眼科疾患、斜視・弱視の診断が確実に行われ、治療計画が立てられる。
準備学習
(予習・復習等)
眼科学(特に神経眼科、斜視・弱視分野)の教科書を1冊決め、内容を理解しておく。
成績評価基準
カンファレンス、抄読会の出席、発表。海外を含めた関連学会での発表、論文作成により評価する。