学修要項(シラバス)
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特別研究(8)医科学専攻修士課程

生体構造医科学群

単位数
10単位
科目名
応用腫瘍病理学
科目責任者
長塩  亮
担当者
土屋紅緒・長塩 亮・朽津有紀
授業の目的
プロテオーム解析技術を基本とした腫瘍マーカー探索と臨床への応用を目指した研究を遂行するための知識や技術を理解し、それを習得して自らの研究テーマを遂行し論文を作成出来るようになることを目標とする。
教育内容
1.がんを含めた難治性疾患患者血清、尿中の疾患特異的抗原・自己抗体の網羅的解析 
2.腫瘍診断に有用なタンパク質・ペプチドの網羅的解析 
3.癌細胞のiPS化とその診断・治療への応用
到達目標
必要とする実験手技の理解と安定した実験結果を出せる能力の習得を目指す。自分の研究成果について、学会や論文として発表出来る能力の習得を目指す。
準備学習
(予習・復習等)
自分の研究テーマや実験の進行に合わせて、関連する報告や手技を予め調べておく。
成績評価基準
毎週行われるカンファレンスにおいて、自分の研究に対する発表や質疑応答に対する回答、学会発表でのプレゼンや質疑応答における回答などを総合的に判断して評価する。