学修要項(シラバス)
 > 学修要項(シラバス) > 特別研究(8)医科学専攻修士課程 > 生体構造医科学群 応用腫瘍病理学

特別研究(8)医科学専攻修士課程

生体構造医科学群

単位数
10単位
科目名
応用腫瘍病理学
科目責任者
古田玲子
担当者
古田玲子・西村由香里・阿部直也
授業の目的
腫瘍の発生、形態、分子生物学的な特徴を総合的に理解し、自ら探求する力を身につけることを目標とする。
教育内容
1. 原発性非小細胞肺癌の液状化検体細胞診による細胞判定指標の検討.      2. 画像解析による細胞診断の客観的指標の確立. 3. 液状化検体細胞診の種々の標本作製法による細胞への影響.
4. 細胞検体を用いたセルブロックによる分子病理学的研究とコンパニオン診断への応用.
5. HPV感染による異常核分裂像と遺伝子不安定性.
到達目標
研究目的を理解し、安定した手技を身につけ、研究結果から考察ができる思考力を養う。学会発表(ポスターおよび口演)と論文の作成ができ、研究成果を社会に向けて発信できる能力を修得する。
準備学習
(予習・復習等)
関連領域(解剖学、組織学、病理学、臨床細胞学、分子生物学)の復習。
成績評価基準
手技の正確性、データを解析し考察する能力、質疑応答能力、関連学会での発表、および論文発表から総合的に判断して評価する。