学修要項(シラバス)
 > 学修要項(シラバス) > 特別研究(8)医科学専攻修士課程 > 環境医科学群 国際寄生虫病制御学

特別研究(8)医科学専攻修士課程

環境医科学群

単位数
10単位
科目名
国際寄生虫病制御学
科目責任者
辻 尚利
担当者
辻 尚利・八田岳士
授業の目的
1.感染症の発生要因の理解と問題が提起が出来ること
2.病原体の挙動・生態の仕組みについて分子細胞生物学的解析手法を用いた実験系を構築できる人材を育成すること
教育内容
1.自然界における感染性病原体存続機構の解明
2.病原体・宿主・媒介動物の3者相互関係の解明
3.感染症予防・診断・治療法の開発及び顧みられない熱帯病NTDs等の創薬
4.アフリカ、アジア諸国におけるベクター媒介感染症、NTDs等の調査
到達目標
感染症予防・診断・治療法の理解と創薬などの技術開発に応用出来る知識と実験系を構築することができる。
準備学習
(予習・復習等)
事前に配布する論文の通読と論文で使用されている分子細胞生物学に関連するキーワード及び実験解析手法を理解しておくこと。
成績評価基準
レポートの内容及び討論会での発表内容、原著論文などの公表をもって評価する。