学修要項(シラバス)
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特別研究(8)医科学専攻修士課程

分子病態学群

単位数
10単位
科目名
分子病態診断学
科目責任者
狩野有作
担当者
狩野有作・高山陽子
授業の目的
感染症・炎症性疾患および悪性腫瘍におけるプロテオミクス解析法を理解し、その臨床応用について学ぶ。
教育内容
1.遺伝子・分子病態診断法の臨床応用
2.急性相反応物質・サイトカインによる免疫・炎症制御機構の解析
3.腫瘍における浸潤・転移に関与する分子異常の解析
4.腫瘍診断に有用なタンパク質、ペプチドの網羅的解析
到達目標
各種疾患の分子病態を学習し、臨床検査への応用を理解する。
準備学習
(予習・復習等)
臨床検査における感染症・炎症性疾患、動脈硬化症、悪性腫瘍などの基本的知識を学習しておく。
成績評価基準
専門領域における英文の読解力、研究発表の内容および質疑応答について総合的に評価する。