学修要項(シラバス)
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特別研究(8)医科学専攻修士課程

生体機能医科学群

単位数
10単位
科目名
生殖工学
科目責任者
佐藤俊哉
担当者
佐藤俊哉・大久保直・東 貞宏
授業の目的
ヒト疾患モデル動物の開発が医学研究に果たした役割を理解する。
教育内容
1.ゲノム編集技術を用いた筋萎縮性側索硬化症モデルの開発
2.遺伝性脳小血管病・ポリグルタミン病モデルを用いた治療法開発
3.マウスの発生・生殖工学技術を用いた先天性疾患モデルの開発および解析
到達目標
動物モデルの開発に必要な技術及び知識を学び、ヒト疾患モデル動物の開発を通して、病態解明の基礎と理論的考察力を身につける。
準備学習
(予習・復習等)
論文を批判的に読む習慣をつけるとともに、分子生物学の知識を復習しておく。
成績評価基準
論文の理解度、理論的考察力、口頭発表の内容、授業への積極的な参加の総合評価とする。なお、欠席は減点する。