学修要項(シラバス)
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特別研究(9)医学専攻博士課程

環境医科学群

単位数
12単位
科目名
環境毒医科学
科目責任者
堀口兵剛
担当者
堀口兵剛・武藤 剛・大森由紀
授業の目的
公害や環境汚染の事例に学び、それに基づいた有害物質・有害環境の人体影響の実態と発生機序を解明し、リスク評価や予防対策の立案などが出来る能力を養う。
教育内容
1.有害物質・有害環境に曝露されたヒトの集団における疫学研究
2.有害物質・有害環境の生体影響の発現機序についての実験研究
到達目標
公害や環境汚染の事例から自主的に問題点を抽出し、有意義で独創的な研究テーマを設定できる。有害物質・有害環境に曝露されたヒトの集団を対象とした環境疫学的手法を理解し、実践できる。有害物質・有害環境の健康影響発生機序を解明するための実験研究を計画し、実行できる。毒性学的アプローチによる有害物質・有害環境のリスク評価とそれに基づいた予防対策の立案ができる。研究成果について学会で発表し、科学論文を作成することができる。
準備学習
(予習・復習等)
関連分野の文献・論文の検索・精読、及び研究遂行に必要な知識・技術の習得
成績評価基準
研究への自主的・積極的な取り組み、研究成果、学会発表、論文作成、等に基づいて評価する。