学修要項(シラバス)
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特別研究(9)医学専攻博士課程

分子病態学群

単位数
12単位
科目名
生体制御生化学
科目責任者
市川尊文
担当者
市川尊文・川島 麗・川上文貴・前川達則・小島史章
授業の目的
消化管における神経系と免疫系の重要性を説明できる
教育内容
1.消化管粘膜傷害の予防および治療に関する実験的検討
2.消化管粘膜防御機構からみた神経細胞の役割の解明
3.炎症性腸疾患における免疫学的背景と炎症惹起との関連性の解析
到達目標
消化管の持つ機能とその病態生理には密接な関係があることを理解し、ヒトにおいて神経系や免疫系とのつながりを把握することを目標とする。
準備学習
(予習・復習等)
消化管の正常な構造について、解剖学や生理学の教科書で復習しておくこと。
成績評価基準
評価は口頭試問、授業への積極的な参加の総合評価とする。なお、欠席は減点する。