学修要項(シラバス)
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特別研究(9)医学専攻博士課程

分子病態学群

単位数
12単位
科目名
分子病態生物学
科目責任者
堺 隆一
担当者
堺 隆一・清成信一・白木原琢哉
授業の目的
タンパク質の機能解析の方法を深く理解し、研究を論文につなげるステップが理解できるよう指導する。
教育内容
1.疾患に関連するリン酸化タンパク質の質量分析による同定
2.疾患で活性化したシグナル経路の検出とその役割
3.腫瘍の転移・浸潤を制御する分子のマウスを用いた機能解析
到達目標
1)タンパク質の機能をいろいろな角度から解析する手法が理解できる。
2)データを論文につながるために何が必要か考えることができる。
準備学習
(予習・復習等)
研究の進捗状況に応じて毎週、新しい課題が呈示されるので、
翌週までにそれを解決すること。
成績評価基準
研究に向かう姿勢、手法の理解の正確さとレポートなどによって評価する。