学修要項(シラバス)
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特別研究(9)医学専攻博士課程

分子病態学群

単位数
12単位
科目名
分子細胞神経生物学
科目責任者
萬代研二
担当者
萬代研二・板倉 誠・岡田大助・山森早織・丸尾知彦
授業の目的
再現性の高い実験手技を身につけ、合理的な研究の進め方を学ぶ。研究に必要なデータベースを使いこなす。英語による研究成果の発表法を学ぶ。
教育内容
1.神経回路形成の分子機構の研究
2.シナプス形成の分子機構の研究
3.シナプス可塑性の分子機構の研究
到達目標
自律的に分子細胞神経生物学に関する研究が遂行できるようになる。学会や論文で研究成果を英語で発表できる。将来独立して研究できるように、研究者としての基本を身につける。
準備学習
(予習・復習等)
普段から自分の研究に有益な情報を収集する努力をする。論文紹介の担当に指名された場合、その準備をする。
成績評価基準
実験の原理の理解度と手技の正確さ、合理的な実験の立案の能力、自分の研究を論理的に発表する能力、ならびに紹介した論文の理解度と討論の内容によって評価する。