学修要項(シラバス)
 > 学修要項(シラバス) > 特別研究(9)医学専攻博士課程 > 臨床医科学群(内科系) 消化器内科学

特別研究(9)医学専攻博士課程

臨床医科学群(内科系)

単位数
12単位
科目名
消化器内科学
科目責任者
学群長(代行)
担当者
田邉 聡・木田光広・小林清典・日高 央・渡邊真彰・横山 薫・堅田親利・石戸謙次・岩井知久・久保田美和・奥脇興介・魚嶋晴紀・渡邉晃識・別當朋広・山根早紀子・西山 竜・窪田幸介
授業の目的
消化器病学の病態生理と研究方法の理解
教育内容
1.胃粘膜傷害、消化性潰瘍の発生機序の理解のための生化学的、薬理学的手技の取得 消化器癌の発生:発育進展の分子遺伝学的機構
2.C型ウィルス性肝障害の病態解明と肝硬変、肝癌への発展への分子機構の理解
3.消化器癌、慢性炎症性腸疾患の分子病理学的研究
到達目標
研究の基本となる生化学的分子病理学的知識を修得しておく
準備学習
(予習・復習等)
研究に関する論文の収集と分析を行う
成績評価基準
評価はレポート、授業への積極的な参加の総合評価とする。なお、欠席は減点とする。