学修要項(シラバス)
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特別研究(9)医学専攻博士課程

臨床医科学群(内科系)

単位数
12単位
科目名
内分泌代謝内科学
科目責任者
学群長(代行)
担当者
高野幸路・鎌田裕二・小川顕史・市川雷師・土岐卓也・高田哲秀・松原まどか・大場和人・沖崎進一郎・岩崎浩明・林 哲範
授業の目的
ペプチドーム解析の意義とその手法、応用について理解する
教育内容
1.ヒト生理活性ペプチドの機能解析法
2.ペプチドーム手法を用いた新規ヒト生理活性ペプチドの探索・同定研究
3.ホルモン産生・分泌機序の解析
4.質量分析を用いた酸化ストレスレベル定量法の開発
到達目標
ペプチドーム解析の意義とその手法、応用について理解し、新たな研究課題を考えて遂行できるようになること。
準備学習
(予習・復習等)
ペプチドホルモン、各種生理活性因子の解析や有用性に関する当科から出版した学術論文を熟読して理解する
成績評価基準
理解の正確さ、応用の可能性など、研究の遂行に必要な発想に至るかどうかを評価する。