学修要項(シラバス)
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特別研究(9)医学専攻博士課程

臨床医科学群(内科系)

単位数
12単位
科目名
膠原病・感染内科学
科目責任者
山岡邦宏
担当者
山岡邦宏・有沼良幸・東野俊洋・星山隆行・和田達彦・松枝佑
授業の目的
膠原病・感染内科学では、自己免疫疾患である膠原病と全身性感染症を対象にその基礎となる病態を理解することを第一の目標とする。発症機序や病態を解明する新しい研究テーマを見出すためのヒントが得られる可能性がある。次に免疫学、炎症学、微生物学の最近の進歩を取り入れ、上記の疾患の臨床病態、検査所見を理解することが第二の目標である。さらに、免疫療法を含む治療学についての幅広い知識と研究技法を身につける。
教育内容
1.関節リウマチの活動性に関する遺伝子発現変化についての研究
2.膠原病の中枢神経病変の発症における自己抗体の役割に関する研究
3.膠原病における脳血液関門の破壊のメカニズムに関する研究
到達目標
免疫のしくみと意義の概要を説明できる。
膠原病の病態生理を説明できる。研究の意義を説明できる。
準備学習
(予習・復習等)
2019年度に行った膠原病感染内科学の講義の復習。
成績評価基準
毎週火曜日に行っているリサーチカンファランスでの発表、およびレポートの採点。