学修要項(シラバス)
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特別研究(9)医学専攻博士課程

臨床医科学群(内科系)

単位数
12単位
科目名
東洋医学
科目責任者
小田口浩
担当者
花輪壽彦・鈴木邦彦・星野卓之・伊東秀憲・若杉安希乃・関根麻理子・五野由佳理・日向須美子・遠藤真理・伊藤直樹・石毛達也
授業の目的
漢方・鍼灸の基礎研究者および臨床の指導者を養成する。また東洋医学教育全般の指導者・研究者を養成するために、東洋医学について基本的事項を教育し、より高度な自主研究および指導ができる能力を習得させる。
教育内容
1.漢方薬の薬理作用の研究
2.東洋医学の病態の捉え方(『証』の概念)の科学的解明
3.東洋医学におけるEBMの確立
4.鍼灸医学のメカニズムの解明
到達目標
指導教授の下で研究テーマを決め、研究の成果を、学会発表し論文にまとめる。
準備学習
(予習・復習等)
「コアカリキュラム時代の漢方」など配布した講義要旨集を読み、予習しておくこと。東洋医学に関する疑問点や研究したいテーマを事前に考えておく。
成績評価基準
評価は授業への参加、レポートなどで総合評価とする。複数の学会発表の内容と博士論文に値する研究成果などにより評価する。