学修要項(シラバス)
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特別研究(9)医学専攻博士課程

臨床医科学群(外科系)

単位数
12単位
科目名
呼吸器外科学
科目責任者
佐藤之俊
担当者
佐藤之俊・塩見 和・松井啓夫・内藤雅仁・三窪将史
授業の目的
呼吸器外科領域における特殊病態と治療の応用知識を習得する
教育内容
1.原発性肺癌の病態、診断ならびに外科治療に関する研究
2.肺癌の細胞診断と、その治療ならびに予後における応用
3.肺の再生に関する研究
4.神経内分泌的特徴を有する肺癌の診断、治療に関する研究
5.胸膜中皮腫の診断、治療に関する研究
6.術後合併症の病態および治療に関する研究
7.胸腺関連腫瘍と重症筋無力症に関する研究
8.非小細胞肺癌に対する術後補助化学療法に関する研究
到達目標
1.原発性肺癌の病態、診断を理解し、具体的な外科治療を解説できる
2.肺癌の細胞診断ができる
3.肺の再生に関して、メカニズムを説明できる
4.神経内分泌的特徴を有する肺癌の診断ができる
5.胸膜中皮腫の診断ができ、治療のオプションを提示できる
6.術後合併症の病態の説明ができ、治療方針を提示できる
7.胸腺関連腫瘍と重症筋無力症に関するガイドラインが説明できる
8.非小細胞細胞肺癌に対する術後補助化学療法の適応が説明でき、実践できる
準備学習
(予習・復習等)
呼吸器外科学関連の盛書に記載された呼吸器外科領域の各分野(解剖、呼吸生理、肺腫瘍、肺非腫瘍、炎症性疾患、縦隔疾患、胸壁疾患)について基礎知識をつける。およそ3時間位で把握できる内容が望ましい。
成績評価基準
評価はレポート提出、授業への積極的な参加、年1回以上の学会発表の総合評価とする。