学修要項(シラバス)
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特別研究(9)医学専攻博士課程

臨床医科学群(外科系)

単位数
12単位
科目名
整形外科学
科目責任者
髙相晶士
担当者
髙相晶士・高平尚伸・井上 玄・中澤俊之・内山勝文・内田健太郎・松浦晃正・小沼賢治・東山礼治・見目智紀・宮城正行・助川浩士・齋藤 亘・日方智宏・高野昇太郎・峯岸洋次郎・関口裕之・相川 淳
授業の目的
整形外科学の基礎と臨床を踏まえたうえで病態の解明、手術と保存療法の意義とその理論を把握し整形外科学の根元にせまる。
教育内容
1.骨・関節の同種移植に関する基礎的研究
2.骨折治癒過程に於ける局所因子の役割
3.脊椎・脊髄疾患における全身・局所因子の研究
4.骨・関節・脊椎に由来する痛みの研究
5.脊柱変形のバイオメカニクスの研究
6.脊椎・脊髄外科手術における電気生理学的研究
7.関節疾患の痛みに関する研究
到達目標
1.骨・関節・脊椎疾患の基礎知識と臨床の実際を理解する。
2.外傷治療の理論を理解する。
3.関節疾患の原因と痛みの発生メカニズムを理解する。
4.脊椎疾患の原因と痛みの発生メカニズムを理解する。
5.骨格の変形の原因と治療を理解する。
準備学習
(予習・復習等)
・いずれかの整形外科学の成書(教科書)を一読し、疾患の基本についてあらかじめ理解しておく。
・疾患については講義内容を参照しあらかじめ目標をしぼった前学習をすすめる。
成績評価基準
・評価は毎回のレポートで判定する。
・講義への参加は無論加点とする。
・欠席は減点の理由となる。