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演習科目(博士課程基礎系)(6)医学専攻博士課程

感覚・運動統御医科学群

単位数
習 6単位
科目名
リハビリテーション科学演習
科目責任者
横場正典
担当者
横場正典
授業の目的
呼吸生理学を基盤として、呼吸リハビリテーションの意義を実証するための研究を遂行する能力を発表や討論を通じて養う。
教育内容
1.呼吸筋機能に関する研究
2.呼吸リハビリテーションの実際と呼吸筋
3.呼吸器疾患における呼吸筋の病態
4.呼吸筋に関する実験の実際
各項目および各自の研究に関する発表と討論を随時行い、その成果をレポートする。
到達目標
1.呼吸リハビリテーションの効果を呼吸生理学的な観点で評価できる。
2.呼吸リハビリテーションの評価に関する呼吸生理学的な視点で研究展開ができる。
準備学習
(予習・復習等)
以下の項目の予習・復習を行う。
1.換気力学・ガス交換などの呼吸生理学
2.呼吸筋機能障害の評価方法
3.呼吸リハビリテーションの実際
成績評価基準
課題レポート(6回)と抄読会・プレゼンテーション(6回)の内容により評価する。日常の研究への姿勢や学習態度も考慮する。